那覇市立天妃小学校 


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2022/10/07

命を守る着衣泳『浮いて待て教室』(6年生)

Tweet ThisSend to Facebook | by 教頭
 6年生は、9月22日(木)に「水難事故にあってしまった時にも命を守る行動があることを知り、安全な水泳活動について考えることを目的に『浮いて待て教室』を実施しました。
 指導は、Uitemate沖縄(糸満市消防本部、宜野湾市消防本部、那覇市消防局、東部消防組合消防本部、宜野湾市議)の皆さん10人がボランティアであたってくださいました。ありがとうございました!
 子ども達は、洋服を着けたままで、海や川などに落ちた時、「背浮きで呼吸確保」ができることや水難事故を目撃しても、自分が救助に行かず「お・は・し」の大切さを学んだようです。
【受講した児童の感想から】
「2Lのペットボトルだけで、あんな長時間を浮けてびっくりしました。おぼれそうになっても、6分くらい浮いて待てば救助が来ることなどがわかったので、家族や友だちにも教えて一人でも多くの命を助けられたらいいです。
 教え方も丁寧でわかりやすく、すぐ浮けるようになりました。今回は本当にありがとうございました」 (1組みれい さん)

「ぼくは、最初ペットボトル一つでできるのか不安だったけど、思ったより簡単にできてすごいと思った。それと、なぜペットボトル一つでできるのだろうと疑問に思いました。本当におぼれたら、冷静に対応できるかわからないけれど実際に起きたら今日勉強したことを思い出して対応できるようがんばりたいです。あと、水着と服とでは、こんなに違うんだとわかりました」(1組あつと さん)

「最初は、浮ける自信がなかったけど『力は抜く』『頭をあげてアゴを出す』など、コツをたくさん教えてもらえて、ペットボトルなしでも簡単に浮くことができました。(救助までの)6分間を耐えるとき、ペットボトルなしではできなかったけど、足を着けずに浮き続けることができました。溺れている人を助ける時『119番へかける、はげます、浮ける物を投げる』などを教えていただき、自分が溺れていても、他の人が溺れていても対処できることがわかりました。教えてくださりありがとうございました」(2組かな さん)
「今日の『浮いて待て教室』では、水難事故にあったときの命の守り方を消防士さん達に教えてもらえて、とてもよかったと思います。自分は、しっかり泳げないので水難事故にあったら正しく対処できるとは思えませんでした。ですが浮くことを教えてもらえて、生き残る可能性が高くなって、とても良い学習ができたなと思います」(2組 ななみ さん)
「最初は、簡単そうだと思っていたけど、実際にやってみると思っていたよりも難しくて、ペットボトルを使ったらできたけど、ペットボトルなしだと難しくて、もし海や川に落ちたりすると危ないんだとわかりました。今日は、忙しい中来てくれてありがとうございました」(3組 あつき さん)
「今日は、『浮いて待て教室』をして、人間の体は2%しか(水上に)浮かないことがわかったし、おぼれている人がいたら、“大人を呼ぶ”“はげましてあげる”“静かにうくものをなげる”ことが大切だとわかりました。教えてくださり本当にありがとうございました」(3組 こはる さん)



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