8月26日(火)、6年生を対象に「生物のくらしと環境」の発展的学習を行いました。食物ピラミッドの頂点の動物が、どのように環境と関わりながら生きているのかを体験活動を取り入れながら、学習しました。児童は、「生き物は生まれたり、育ったりする環境も生きていく上でとても大切だと分かりました。また環境が変わると暮らし方も違うことが分かりました。」「自然の中で食物連鎖以外にも毒の連鎖があるということがわかりました。」「私たち人間はおだやかに親から食事をもらえているけど、自然界では、餌をとるのも命がけでとらなかったら、ひな鳥が死んでしまうという過酷さが分かりました。」「今日の体験を通して、同じひな鳥でも生存競争が起きているんだなと思いました。また進化して、強いものしか生き残れないということも分かりました。今回の学習のように普段は気にしていない自然に目を向けて見ると、いろいろなことが分かったので、これからも自然に目を向けていきたいと思いました。」等、多くの気づきを得ることができました。感性豊かな6年生です。
