沖縄県
那覇市立 鏡原中学校


〒901-0151            
住 所: 沖縄県那覇市鏡原町36番1
電話番号:098-917-3413
F A X:098-917-3433
自然に恵まれた、静かな学習環境。
新校舎・新体育館も完成。
共に学びましょう。鏡原中学校で、夢実現。
 

重要なお知らせ


【新型コロナウイルス感染症について】
 
*現在、地域の感染レベルは3です。
1.生徒の皆さんは、検温・マスク着用・手洗い・換気などの感染症対策に努めて下さい。
2.次の①~④の場合は出席停止の扱いとなりますので、登校を控えてください(欠席の日数には入りません)。学校への連絡をお願いします。
①生徒本人または同居する家族に、発熱や風邪症状(のどの痛み、咳、息苦しさ、倦怠感等)がある場合
②生徒本人または同居する家族に、新型コロナウイルスの感染が判明した場合
③生徒本人または同居する家族が、濃厚接触者に特定された場合
④生徒本人または同居する家族が、PCR検査を受けることになった場合
3.今後の方針については、那覇市教育委員会学校教育課HP、また、本HPでもお知らせ致します。
4.健康観察シート(レベル2・3)は、こちらからもダウンロードできます。
→→健康観察シート(レベル2・3).pdf

5.受験生などへのワクチン優先接種について
  那覇市教育委員会より、受験生へのワクチン優先接種について通知がきています。
  ワクチン接種は任意であり、強制ではありません。ご家族でよく相談してください。ワクチン接種の注意事項などは、那覇市のホームページをご確認ください。
→→受験生等へのワクチン優先接種について(通知).pdf
6.家庭内感染が増加しています。沖縄県から家庭内で気をつけるポイントについてリーフレットが届いていますので、参考にしてください。
→→家庭内感染予防.pdf

【学校感染症による出席停止に関する証明書】
★新型コロナウイルス感染症の場合→「新型コロナウイルス登校許可証明書」.pdf
インフルエンザの場合→インフルエンザ経過報告書.pdf
★それ以外の感染症の場合→登校許可証明書.pdf  ・  登校許可証明書(裏面).pdf

欠席連絡用QRコード

欠席等の連絡について(お知らせ).pdf

【タブレット端末の貸与について】
タブレット端末の貸与について:那覇市教育研究所.pdf
タブレット端末等貸与申請書.pdf

【モバイルWiFiルーターの貸与について】
WiFiルーターの貸与について:那覇市教育研究所.pdf
WiFiルーター等貸与申請書.pdf

※ 台風発生時における生徒登校.pdf
※  鏡原中学校いじめ防止対策基本方針.pdf
※ 令和3年度 部活動に係る活動方針.pdf
          
※ 本校における電話対応について
    1、学校への問い合わせ月~金8:15~16:45の間にお願いします。
    2、当日の欠席届月~金7:45~8:15の間にお願いします。
    3、緊急時月~金18:00まで対応します。

   ※ 2020日課表.jpg *令和3年度も同じ
   ※令和3年度 年間行事予定表.pdf 4月15日現在


 

校歌

鏡原中学校校歌
作詞 外間清美
作曲 山川宗雄

1,若草萌える 鏡原の 緑の大地 ふみしめて
  心を磨き 身を鍛え 真理の道を たずねゆく
  その名も高し 鏡原中

2,豊かな流れ 国場川  平和の光 満ちあふれ   
  友情固く 結ばれて  学問の道を 進みゆく    
  讃えよその名 鏡原中

3,はるかに臨む 海原に 希望の雲は 湧き立ちて
  正しく強く たくましく   理想の道を 求めゆく
  我らの母校 鏡原中

校歌制定までの経過
 創立当時、制服制定・校章制定を1学期に成しとげ、2学期には校歌制定をやろうという事になり、運動会終了後に校歌制定を手がける事となりました。校歌制定には、時期尚早論もありましたが、「1日も早く校歌を作って歌うことにより、新しい学校の気運を盛り上げていきたい」また、「第1回卒業式には卒業生を校歌を歌って送りたい」という校長先生、教頭先生の強い希望があり、校歌制定委員会(構成員=玉城、永村、長嶺、田場、山川)を結成し、取り組むことになりました。
 全校生徒を校歌作成に直接参加させることによって母校への愛校心を育てる機会にしたいと考え生徒、父母、職員など広く応募を呼びかけたところ百十数点が集まり、委員会で審査を重ね、那覇教育事務所の国語科指導主事の山内先生の添削等をいただいた末、当時、鏡原中学校2年生の外間清美さんの作詞を校歌として採用することとなりました。
 歌詞の発表と同時に作曲募集に取りかかりましたが、私も教頭先生からの要請により2つほどメロディーを作ってみました。Aの曲は荘重でゆったりとした曲、Bの曲ははずむようなメロディーを生かした、明るく楽しく歌える雰囲気のある曲でした。
 作曲募集を締め切り委員会で選定し、琉大の渡久地先生に見ていただいたところ私のBの曲が最終的に、校歌の曲になることとなりました。決定した頃はもう2月の末になっていました。3月末、第1回卒業式には卒業生の巣立ちを祝う曲として、新しい校歌が体育館一杯に鳴り響き、感無量でした。
(校歌作曲起案者;山川宗雄先生談話=創立10周年記念誌より)
 

沿革

<地域の概要と学校紹介>

第二次大戦後、那覇市における人口の増加と、梅雨の時季における国場川および漫湖の氾濫等による災害対策の一つとして、潅漑工事および埋め立て工事を行った。その埋め立て地域に、住宅地や憩いの広場としての「漫湖公園」を設置し、その公園の一角に、20,930㎡の敷地を有して、那覇市立鏡原中学校が所在する。
 

昭和53年、当時「県都那覇市」に唯一残る小中併置校「垣花小・中学校」の中学部を分離独立させると同時に、小禄中学校区の一部を併合し、周辺の小学校からの「中学校」として創立された。昭和53年1月1日「鏡原中学校」として設立認可され、同年4月1日開校の運びとなった。平成26年度で37周年を過ぎ、38年目に入った学校である。

那覇港に近いこともあり、特に南岸の垣花集落は、米軍物資や兵員の輸送の中継基地として利用された。また、北岸那覇側は、住民の食料を始めとする生活物資や建築資材等の受け入れ港として重要な役割を果たした。そのため、人や車の往来が盛んで活気があり、県内各地方からまた本土から、大勢の人々が那覇港で働くようになり、那覇港に隣接する垣花・山下・小禄地域もその影響を強く受けるようになった。道路も整備され都市型へと変貌し、昭和29年9月、那覇市と合併し、那覇のベットタウンとして、また空の玄関である那覇空港に最も近い地域として、名実ともに戦後大きく転換した地域である。近年は大型店舗の進出もめざましく、モノレール等交通網の整備と相まって、商業地域としても活況を呈している。

 また、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」いわゆる「ラムサール条約」による指定を受けた緑多い「漫湖公園」に隣接するという立地条件が、本校の教育環境をサポートしてくれる。各種の野鳥を観察することができ、那覇市に所在する学校としては「自然」に恵まれた環境の中にある。さらに、奥武山公園や陸上競技場、野球場、プール、テニスコート、武道館などの公共施設が近くにあり、地域の公民館や自治会等と共に、週休2日の子どもたちの生活を条件的に支えてくれている。子どもたちの教育についても、旧集落が米軍用地として接収されたために、他の集落に移転・居住する住民も多かったが、長い年月を経た現在でも地域の住民同志の結束は固く、相互に協力し合い、自治活動も活発であり、子弟教育に熱心な土壌が生きている地域である。母体をなす小学校は、垣花、宇栄原、小禄南、小禄(一部)の四校で、生徒数は昭和60年に千名を超えたのをピークに年次減り始め、今年度は564名でのスタートである。

校舎は埋め立て地への建築のため、ひどいところで約30センチから50センチの地盤沈下があり、接している外階段の傾きや剥離等、課題となっている。一方では、中庭にある「ホウオウボク・ガジュマル・タイワンスギ・タイワンレンギョウ」など、成長した緑濃い植物が野鳥の飛来を歓迎しており、心落ち着く空間となっている。

生徒は総じて明るく元気で人なつこい面がある。しかし、諸課題もあり、今後は職員及び保護者・地域の方々と手を携えて、英知を結集して解決に当たり、子どもたちのために力を尽くしたい。

 

教育目標

教育目標[根記事一覧]

一件も該当記事はありません。