7月20日(木)「1学期前半終了の会」を行いました。場所は体育館です。暑い中、皆さんの聴く態度は大変立派でした。「1学期前半の終了の会」の「ねらい」は以下の2点です。
【ねらい】
①全校集会で1学期前半の生活を振り返るとともに、充実した休みの過ごし方を確認する。
②県大会出場にあたり、学校全体で応援する態度を育て、大会に対する気運を高める。


【会の流れ】
(1)県大会激励会
①生徒会長からの激励のあいさつ(生徒会長:水間一心)
②県大会出場部長による決意表明
剣道部(結果発表と後輩へのことば)
ソフトテニス部と吹奏楽部(今後の大会への抱負)
(2)表彰(校長)
(3)校長講話(校長)
(4)夏休みの過ごし方(生徒指導主事)
(6)美化コンクール表彰(美化委員会)
各学年の1位(1年2組、2年1組、3年3組)


(3)の校長講話では、生徒の皆さんの1学期前半の頑張りを讃えました。学校行事では、猛暑の中でやりきった「運動会」、見事に企画した「生徒総会」、本校独自の年7回の「避難訓練」、各種講演会、職場体験学習などを通して、学級や学年、学校の連帯感を高め、まとまりのある学校を育てることができました。日常的には、朝の清掃や挨拶運動、生徒会活動、部活動など、個人やチームの成長が多く見られました。さらに、中体連では、日頃の学校生活では味わえない喜びや悔しさを体感できました。

また、この1学期前半で、一人一人に振り返って欲しい事3つをお話ししました。
①「みそあじ(身なり・掃除・あいさつ・時間)の徹底」についてです。とりわけ、あいさつについての大切さについて改めてお話ししました。
②「My diary」を活用した日々の「自学自習力」の身に付けや検温の記入についてです。夏休みには「神原ノート」と連動させ、1学期後半に備えて欲しいと期待します。③コロナ禍の「新しい生活様式」をこれからも意識して過ごして欲しいことです。
結びに、38日間という長い夏休み、時間割のない生活です。水難事故や交通事故などの事故や事件に絶対に遭うことがないように、安全に努めるようにお話ししました。3年生は台風の影響もあり授業時数の確保や内容の履修等もあり8月22日開始、1・2年生は8月28日開始の1学期後半に元気に会いましょう。